こんにちは。さがみのりんごです。
キャンプ始めたいけど何を準備したらいいの?ソロキャンプって怖くない?
そんな方に私がソロキャンプデビューするまでに準備したことを、独断と偏見を交えて書いていきます!
まずはキャンプをするにあたって一番楽しいといっても過言ではないギア選び。
一度沼ると寝る時間を惜しんでGoogle、Amazon検索がとまりません!
これまでキャンプギアに7桁くらいつぎ込んできた私のギア選びについてお伝えします。
キャンプギアの選び方
結論から言います。
「気になったらメルカリで買って、違ったらメルカリで売ろう」
です。
とにかくいろんな人のブログやインスタグラムを見て、満を持して買ったテントは、2回使用して売りました(笑)
使っていくと、「なんかここが違うなぁ」と思ったり「もう少しこうなってたほうがいいなぁ」と思ったりして、
別のテントが欲しくなるんです!!
結局、多種多様なギアを買ったり売ったりして、自分のスタイルを確立するのに3年かかりました。
いまだにメルカリでは、キャンプギアが高値で取引されていますので、中古で買って売る、のがベストだと思っています。
レンタルという手段もありますね!
とにかく、自分の好みのスタイルが見つかるまでは、いろいろなギアを試してみるのが一番いいと思います。
最低限必要な道具
まずは「本当に自分はキャンプを楽しめるのか?」というところから確認していただきたいので、最初は最低限でいいと思います。
テント
車中泊…というのも選択肢にありますが、やはりキャンプといえばテント泊。
テントで寝るのはキャンプの醍醐味だと思っているので、必須アイテムに入れてます。
↓↓テントの選び方はこちらを参考に↓↓
シュラフ
こちらは寝るときに必須のアイテムです。
真夏だったらブランケット1枚でいいかもしれませんが、キャンプ場の夜は意外と冷えます。
季節と温度にあったシュラフ選びが重要です。
マット
テントとシュラフがあればいいのでは?と思われがちですが、マットはかなり重要です。
キャンプ場の地面が砂利だったり土だったりすると、寝たときに背中に小石ががっつり当たります。
芝生だったとしても凹凸が気になってしまいます。
最初は、ホームセンターで売っている銀マットで十分です。
ランタン
こちらも超重要アイテム!キャンプ場の夜は、想像の3倍くらい暗いです。
メインランタンだけだと、意外と料理中の手元が見えなかったり…
私は初回のキャンプで1つだけ持っていきましたが、「もう一つほしい…!!」と思いました。
安いのでもいいので、2つくらいあると安心です。
テーブル
地べたに座っているベテランキャンパーさんもいますけどね(笑)
あれはあれでワイルドでかっこいいですが、テーブルはあったほうが何かと便利です。
私はソロキャンプといえど、少し大きめをおすすめしています。
「これも置きたいのに…!!スペース足りない!!」と思うこと間違いなしです。
椅子
椅子も種類がたくさんあるので、とても悩むギアの一つです。
- 座り心地
- 見た目
- 収納時のコンパクトさ
- 用途(焚火をしながら待ったり座る、テーブルと合わせて料理等をするのに使う、など)
などを検討して探してみるといいと思います。
自分のキャンプスタイルと用途に合った椅子を使いましょう。
もう少し楽しむために~キャンプ飯~
上記では、最低限必要かな、と思うギアのリストをお示ししました。
ここからは、もう少しキャンプの醍醐味を味わうための道具をご紹介します。
キャンプの醍醐味といえばやっぱり「キャンプ飯」ですよね!!
次のキャンプは何作ろうかな~と考えるだけでわくわくしてしまいます。
でも意外とキャンプ場で料理をするのは時間がかかるのです…
最初は設営にも時間がかかるし、ものすごい疲れますので、ご飯はコンビニ飯でもいいと思います。
それでもやっぱりキャンプ飯が食べたい!!!という方は、調理器具や食器を持っていきましょう。
コンロ
料理には必須の火ですね。
コンロの種類にもいろいろありますが、なんだかんだお家で使うカセットコンロが一番使いやすいので、
家にある方は持っていきましょう。
キャンプっぽいコンロ欲しい!!という方は下記の記事を参考にしてみてください↓↓
クッカー
これも選び始めると本当に沼ります。
最初は家にある小さいお鍋などを持っていくのもありでしょう!
食器、カトラリー
これもね…おしゃれなものいっぱいあるんです。
でも最初は紙皿、割りばしでいいでしょう。
カップ
これ意外と大事だったりします。
特にコーヒーやお酒を飲む方!
焚火の灰やほこりが入ったりするので、ふた付きをお勧めします。
クーラーボックス
最初はホームセンターで売っているソフトタイプのクーラーバッグでいいでしょう。
ソフトタイプは保冷力が弱いので、真夏にキャンプを始める場合はハードタイプをお勧めします。
もう少し楽しむために~焚火~
これはね、もう本当は必須アイテムにしたいくらい、キャンプの醍醐味といえます。
夜、焚火を囲んで飲むお酒…私がキャンプにドはまりしたのはこれのせいです(笑)
ですが焚火をするとなると準備するものが増えてしまいますので、「やっぱ焚火は必須でしょ」と思う方は参考にしてください。
焚火台
最近は直火OKのキャンプ場はほぼないですね。焚火をするなら焚火台が必須です。
焚火台選びもかなり難航するギア選びの一つでしょう…。
しかし私は、唯一焚火台だけは、キャンプを始めた当初から買い替えずに使い続けています。
薪
とりあえず針葉樹の薪を、キャンプ場で1束買いましょう。
キャンプ場で売っていない場合は、道すがらのホームセンターで買っていきましょう。
薪割り道具
針葉樹だけだったら、ナイフで十分割れます。
薪は細かくしないと火がつかないので、薪割り道具は必須です。
道具選びは下記を参考にしてみてください↓↓
ガストーチなど火をつけるもの
キャンプでの火付けといえば、麻紐と着火石!みたいなイメージありますよね。
でもとりあえずイワタニ等のガストーチが初心者には一番です。
火ばさみ
これもあったほうがいいです。
焚火中に火のついている薪が地面に落ちてしまったりすることがありますので、拾うときに使用します。
まとめ
こうやって見ると、キャンプってすごくたくさん道具が必要ですよね。
最初は最低限の道具で始めてみて、「楽しいぞ。またやろう!」と思ったらどんどん買い足していけばいいと思います。
中古品やレンタル等を利用して、まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか?






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