私がツールームテントを諦めた理由

キャンプノウハウ

こんにちは。さがみのりんごです。

今回は、ツールームテントに憧れていた私が、ツールームテントを諦めた理由について書いていきます。

↓↓今回の記事はこんな人たちに役に立つと思います↓↓

  • ツールームテントを買おうか検討している人
  • みんな使ってるしツールームテントってめっちゃいいんでしょ!?と思っている人
  • 女性がメインでキャンプをする場合の、テント選びに関する情報が欲しい人

ツールームテントとは

ツールームテントとは、「寝室とリビングスペースが一体化したテント」のことです。

<メリット>

  • 一つのテントで、寝室とリビング両方を作ることができる
  • 小型のものは軽量で設営が簡単
  • インナーテントをとればシェルターとしても使用可能

<デメリット>

  • 大型のものはかなり重いので女性一人では無理
  • 大型のものは設営がかなり手間。

テントの種類と各テントのメリットデメリットについては、下記をご参照ください↓↓

ツールームテントを諦めた理由

理由はズバリ、重さ、です。

現在私は家族構成の変化により、ファミリーキャンプに移行しつつあります。

ファミリーキャンプといえばやっぱりツールームテント!ということで、前から憧れのツールームテントを検索していたのですが…

とにかく全部重い!!

私が持っているテントで最も重量のあるテントはNordiskのVimur5.6です。

ペグなど不要な付属品を抜いて16㎏ちょっとの重さですが、正直この重さが限界です。

16㎏でも、正直ちょっと持っていくのがおっくうになるレベルです。

我が家は夫がインドア派のため、積み込みから設営、撤収、片づけに至るまで私がすべて一人でやらなければなりません。

そんな状況で20㎏のテントなんて持っていけるわけがない。

我が家のキャンプ道具の収納場所は2階の納戸。キャンプ終了後疲れて帰宅し、20㎏のテントを2階に運ぶことを想像すると…(恐怖)

知り合いの方で、「せっかくテント買ったけど重すぎてキャンプに行かなくなった」という方もいました。

テントが重すぎると、キャンプへ行くのも嫌になってしますのです…!!!

ブランド別代表ツールームテントと重量

キャンプ場で見かけると「かっこいいなぁ。欲しいなぁ」と思うテントたちですが…

  • タフスクリーン2ルーム TX/MDX(Coleman):20.5㎏
  • ランドネストシェルター(snowpeak):16.5㎏
  • カマボコテント3M(DOD):21.5㎏
  • アルニカ(サバティカル):21.4㎏
  • アポロン(Ogawa):25㎏

重たい(笑)

軽量ツールームテント

こちらは私調べの軽めのツールームテント。2026年4月に新しくOgawaさんから、「アルテミス」という小さめお安めツールームテントが発売になるとのことで、ちょっと期待しています!

  • ファシル(Ogawa):13.5㎏ → ちょっと設営大変そう、小さいわりにお高め
  • レイサ4(Nordisk):10㎏ → スカートがないのが残念…
  • アルテミス(Ogawa):9.5㎏ → 2026年New!!小さ目だけど期待!

みなさまのおすすめ軽量ツールームテントがあれば、ぜひコメントで教えてください。

まとめ

ツールームテントを検討しているみなさま、本記事はお役に立てましたでしょうか?

キャンプ場で見かけると、

とても便利そうでかっこよくて、ファミリーキャンプの代表!!

みたいなテントである大型ツールームテントですが、

私は重量を見て早々にギブアップしました。

新作テント「アルテミス」に期待しつつ、ファミリーキャンプのテント最適解を探っていきたいと思います。

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